ダイエットにおける摂取カロリーと消費カロリー

ダイエットでは摂取カロリーと消費カロリーの関係について考えなければいけません。

なぜかというと食事により摂取をしたカロリーよりも、消費されるカロリーの方が少なければ摂取カロリーが余ってしまう状況となります。

余ったカロリーは排出されるわけではなく、脂肪として蓄えられます。そのため太ってしまうというわけです。

カロリーコントロールをしよう

そのためダイエット時にはカロリーコントロールをしなければいけません。

つまり摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多ければ痩せるというわけです。

摂取カロリーを食事量を減らすことで抑えて、消費カロリーを運動をすることで増やします。

また摂取カロリーを減らすといっても身体を動かすのに最低限必要なカロリーを基礎代謝量と呼ばれその目安が1日1200キロカロリーになります。

そして1日の消費カロリーは体重kg×30の計算で表されます。

カロリー計算

ダイエットをする時には摂取する食品のカロリーが気になりますよね。

最近はコンビニの食品などカロリー表示されてる食品が増えたのでだいぶ計算が楽になりました。

例えば体重78kgの人が1日に消費するカロリーは78kg×30=2340キロカロリーとなります。

そして目標体重(kg)×30=1日の摂取カロリーの目標となるので58kgを目標体重とすると5kg×30=1740キロカロリーを摂取できる計算になります、

2340キロカロリー-1740キロカロリー=600キロカロリーなので1日に600キロカロリー痩せ、脂肪は1g9キロカロリーなので計算通り体重が落ちれば1ヶ月で2kg痩せることができるでしょう。

適正体重と痩せるペース配分

ただし目標体重が極端に少なすぎると健康を損なう恐れがあります。

目標体重は適正体重を参考に決めるといいでしょう。身長m×身長m×20=適正体重となります。

また短期間で無理な食事制限によるダイエットは推奨できません。

痩せるペースは1ヶ月で2〜3kgと時間をかけてゆっくりダイエットをすることをお勧めします。

ダイエット中は低カロリーで栄養価の高い食品をバランスよく食べるようにしましょう。

ただし我慢しすぎもストレスが溜まってしまうので、今日は友達と夕食を食べに行って摂取カロリーが多かったから、翌日に摂取カロリーを抑えていつもより運動をして消費カロリーを増やすなど臨機応変に対応していきましょう。